二重まぶたの整形手術として、埋没法、部分切開法、切開法、眼瞼下垂などがあります。
埋没法とは、糸でまぶたの裏側をとめる方法で、部分切開法とはまぶたを7mmほど切開して、瞼板前脂肪を切り離す方法です。
このほかに、切開法というのは、二重まぶたになるようにラインを沿って切り、瞼板前脂肪を取り除く方法で、脂肪を取り除きますので、たるみ解消にもなりますが、ラインを切開しますので、腫れは1週間ほど続き、費用もかかるうえ、一重まぶたに戻すことがとても難しくなります。
眼瞼下垂のための手術というのは、少し特別な二重まぶたの手術で、これは目を開ける筋肉である眼瞼挙筋という部分が弱くなっている場合にする手術です。
多くの場合は加齢、あるいは病気による眼瞼の筋肉が弱まったときに行う手術です。
このようにして、二重まぶたの整形手術の目的は、一重まぶたの脂肪を切り出す方法が主流でしたが、いまは埋没法による二重まぶたの整形手術の方が主流になっています。
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